「貸衣装のフレンド」さんで、衣装もレンタルできます。
メールアドレス:mfriend@apricot.ocn.ne.jp  / 電話番号:047-465-4741 
※着付けのみも対応できます。下記の写真参照

<お知らせ>
ご注意(お宮参り、七五三など神社での撮影の場合)


<最近、神社契約外カメラマンの境内撮影が了承して頂けない場合がございます。>
ご不明な点がございましたら、ご連絡下さいませ。 
(ご祈祷中は撮影できませんので、境内での撮影になります)
 
大切な記念日の撮影は、私たちの服装は、正装で伺います。ご安心ください。(^^♪

 ★神社様撮影可能・不可のお知らせ★

※撮影可能な神社様 

船橋大神宮様 撮影
道野辺八幡宮様 
千葉厄除け不動尊様
二宮神社様 
麻賀田神社様 
柴又 帝釈天様 
大宮大原神社様 
飯綱神社様 
亀戸天満宮様
寒川神社様 
野田 櫻木神社様 
赤坂 日枝神社様 
津田沼 菊田神社様 (ご祈祷時も撮影可能な場合あり)
船橋市 御滝不動金蔵寺様 
印西 阿夫利神社様 
市川 法華経寺様
調布市 深大寺様 
埼玉大宮 氷川神社様

※稲毛浅間神社様 可能ですが、撮影料が1,000円かかります。
※葛飾八幡宮様 可能ですが、撮影料:3,000円かかります(境内での撮影は1時間です) 
※千葉護国神社様 可能ですが、撮影料:5,000円かかります。
 (撮影料・シャッター料がかかります)

※ご注意
<撮影が不可な神社様>

※流山の諏訪神社様 ( プロのカメラマンは撮 影 不 可)
※府中 大國魂神社様    (プロのカメラマンは撮 影 不 可)

2020年11月現在


お宮参りの赤ちゃん用の着物


お宮参りとは、赤ちゃんの誕生を神様に報告する儀式です。
生後1カ月ごろ、氏神様で、
赤ちゃんの健やかな成長を祈願するために御祈祷してもらいます。
他の習わしと同じで、
お宮参りも簡略化されていますので、
昔ながらのしきたりにこだわらずに最低限のしきたりだけ守れば問題ありません。 
お宮参りの服装について、赤ちゃんだけでなく、
両親や祖父母の気を付けるポイントを説明します。

祝い着でなく、おめかししたベビードレスでも大丈夫です。

お宮参りの赤ちゃんは、祝い着を必ず用意しなくては、
いけないものではありません。
真夏に祝い着を掛けるのも大変ですので、
ちょっとおめかしした
ベビードレスでお宮参りしましょう。
レンタルもできますので、貸衣装屋さんもありますので、相談してみましょう。


●お宮参りでの服装について
まず一番重要なのは、 赤ちゃんの服装と両親・祖父母の服装の格を合わせ
赤ちゃんが着物の正式な祝い着なら、両親や祖父母もそれに合わせます。
赤ちゃんと祖母だけ正式な祝い着で、両親がカジュアルな服装というのはNGです。

●赤ちゃんの正式な祝い着って? 
選ぶときに気を付けることは?
生後1カ月の赤ちゃんは 、まだ「神様の子」という考えがあり「白い」内着を着せます。
昔ながらの正式な祝い着というのは、肌着の上に、白羽二重の内着を着せ、
祝い着(掛け着)を羽織らせます。
祝い着は、3才の七五三のときまで使えるので、用意しておくといいと思います。
男の子は紺色や黒羽二重の紋付きなど、女の子は友禅模様の掛け着などを選びましょう。男の子の場合は、基本的には父方の紋になります。

●祝い着はどうやって着付けるの?
祝い着を赤ちゃんに羽織らせ、抱っこしている人
(おもに父方の祖母)の背中で祝い着のひもを蝶結びにします。
スタイは祝い着の上に出すようにつけてください。

●赤ちゃんの略式な祝い着って? 選ぶときに気を付けることは?
昔ながらの正式な祝い着を着せない場合は、白いベビードレス・セレモニードレスを選びましょう。 頭を守る意味でも、頭に被せる白レースボンネットなど
ベビードレスなら問題ありません。

両親・祖父母はどんな服装をすればいいのでしょうか?

赤ちゃんの服装を先に決めたなら、その格をそろえて、
両親・祖父母の服装を決めましょう。
赤ちゃんが祝い着なら、両親や祖父母も和装にするのが昔ながらの
しきたりではありますが、
フォーマルな洋装であれば問題ありません。
洋装の場合の服選びも参考にしてください。

神社では、大きく肌を露出したカジュアル服は避けましょう。